元Jリーガー杉本竜士、母校・府中第六小学校で現役引退マッチを開催!
- 一般社団法人rino

- 2025年12月12日
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一般社団法人Rino (代表:杉本竜士)は、府中第六小学校にて、元プロサッカー選手の杉本竜士(すぎもとりゅうじ)の現役引退記念マッチを、12 月6日(土)に開催いたしました。
13年間の現役生活にピリオドを打つ最後の舞台として、杉本選手があえて選んだのは、小学生の時に所属していたチームの練習場所であった府中第六小学校でした。当日は、在校生など保護者や関係者らが集まり、プロの技術と情熱を間近で体感する特別な一日となりました。 イベントのメインとなる「引退記念マッチ」では、杉本選手が子どもたちと同じコートに立ち、ボールを追いかけました。 Jリーグ8チームを渡り歩いたドリブルテクニックが披露されると、会場からは大きな歓声が上がりました。杉本選手は、真剣な眼差しで子どもたちと対峙しつつも、時折見せる笑顔で会場を盛り上げ、勝敗を超えた「サッカーの楽しさ」を全身で伝えました。

■杉本竜士コメント
「生まれ育った府中、そして思い出の詰まった場所で現役最後の時間を過ごせたことを、本当に幸せに思います。子どもたちのキラキラした目を見て、逆に僕の方が元気をもらいました。今日のイベントが、みんなにとって「今日は楽しかった」と良い思い出になっていただけてたら嬉しいです。これまで応援してくださった地域の皆様、本当にありがとうございました。」
■杉本竜士プロフィール
府ロクSC出身。東京ヴェルディ、FC町田ゼルビア、名古屋グランパス、徳島ヴォルティス、横浜F・マリノス、横浜FC、ザスパクサツ群馬など、Jリーグ8チームで活躍。
13年間のプロ生活を終え、故郷・府中にて引退イベントを開催。
【本件に関するお問い合わせ】 一般社団法人Rino

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